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ネイティブアメリカンのスピリットに触れる


シャイアン族とクロウ族 ヘェメヨースツ・ストーム氏 & スワンさん

wolf 日本でネイティブアメリカンの教えが広まった一つのきっかけとして、
ヘェメヨースツ・ストーム、他著『ジャンピングマウス』(北山耕平/解題と再話*)の話しがあります。

(*オリジナルの物語は、ヘェメヨースト・ストーム氏によって出版され、世界に広まりましたが、
その後、少しずつ内容の違う、いくつかのジャンピングマウスが現れました。
日本では、初めにおおえまさのり氏が私家版として出版し、
後に北山耕平氏が、すべて統合したものを出版しています。)

また、セブンアローズ・シリーズとして、第1〜3巻の様々な物語(阿部珠理/訳)が紹介され、
多くの日本人に愛読されています。

ジェームズの30年来の友人であるストーム氏は、シャイアン族とクロウ族の間の混血児として育ちました。

彼は、今までアメリカのみならず、ヨーロッパにおいても、ネイティブアメリカンの教えをテーマに、
各地の大学で客員講師として講演をしたり、大自然の中でリトリートをしています。

2014年12月5日 横浜にて、ヘェメヨースツ氏とスワンさんがスペシャルゲストとして、アウェイク・ネイチャーのお話し会に登場。 ネイティブアメリカンの哲学に触れる、ショートレクチャーが実現しました。


ホピ族(水氏族) ルービン・サウフキィ氏

Ruben2009年4月に、北米アリゾナ州のセドナやグランドキャニオンの先住民のゆかりの地に、
世界中の先住民の長老たちが集まりました。

この集いは、予言を保持しているマヤ族の大長老ドン・アラハンドロの声掛けによって実現し、
各地で伝統的な生き方を続けている世界中の先住民たちが、自分たちの予言や知恵を持って集まることが目的でした。
この集いそのものが、ホピの予言の中の最後から二つ目として残っている、成就していない予言の実現となることが意図されていました。

また、伝統の中に生きる子どもたちが、年々少なくなっており、彼らに霊感を与え、これらの生きる知恵を未来の世代に伝えていくという目的がありました。

集いでは、様々な儀式が行われるとともに、メッセージがシェアされ、集まったあらゆる人たちに、素晴らしいヒーリングをもたらしました。
しかし、先住民の中にも、伝統を巡って様々な対立があり、
この集いで非常に重要な位置にあるホピ族のコーディネーターをしたルービンは、大変な逆境の中にありながら、集まった人たちを一つにしました。

ナチュラルスピリット刊行「Star People」30号(2009年8月25日発売)に、その時の私たちのレポートが、「先祖たちの里帰り」と題して掲載されています。


2009年:ホピとともに過ごす 聖なる水の秋分リトリート

Oshino宿泊先は、山梨県忍野村の「鱒の家(ますのいえ)」
昔ながらの茅葺き屋根、黒光りする大黒柱のある日本の伝統家屋。
富士山麓に湧き出る水で育てている鱒を、ご主人が料理して下さいました。

実施されたワークショップ&セレモニー
忍野村ウォーキングツアー/ホピ族とは?/朝の瞑想(クリスタルを使ったワーク)
ドリームワーク/聖なる水のメッセージ/自由を阻むブロックを手放す
ホピのイーグルダンス・秋分のセレモニー


2009年:第11回 金沢文庫芸術祭 〜こどもの未来は地球の未来〜 先住民広場に出展!

kanazawa2009年9月20日(日)は、金沢文庫芸術祭の「先住民広場」にアウェイク・ネイチャーが出展しました!

広場では、アイヌの伝統的な儀式に、ルービンが参加させてもらったり、

みんなで輪を作り、ルービンがホピの歌を歌い、ドラムを叩くと、

実際にイーグル(とんび)がみんなの頭上にやってきました!また、ホピの工芸品の販売もありました。


2009年:聖なる水の運ぶメッセージ

2007年に引き続き、ホピの哲学をスピリチュアル心理学に照らし合わせてご紹介しました。
もちろん、ホピ族の聖なる歌や踊りもあり、会場が変わるごとに、ルービンの話しも変わりました!

実施会場
市民交流センター(神奈川県逗子)・ほびっと村(東京西荻窪)・かながわ県民センター(横浜市)・シルクロード舞踏館チャイハネ・ネネB1(横浜中華街)・オープンフォーラム早稲田(東京早稲田)


2007年:聖なる集い with ホピ

zushi 2007年11月5日、神奈川県逗子市の亀ヶ岡八幡宮にて。

当日は柔らかな雨の降る中、38名が集い、ともに聖なる水を囲んで、過ごしました。

ホピ族の取り組んでいるプロジェクトの紹介、水に関する話し、歌、そして質問が飛び交いました。